出会うから別れがあるんだ

あらすじ&目次&登場人物

人とは、出会うからこそ別れが来るものです。

それは付き物ですね。

男性しか登場しないので主従愛、仲間愛というジャンルです。

 

※あらすじ

感謝の念なんて無い。

彼等にとって、どのような思いだったのだろう。

勝手にイタリアに連れて来られ、挙句の果てにはドイツへ。

でも、ドイツでは自分たちに日の目を見る事を許してくれた。

生きる術を教えてくれた。

誰かを護る事を許してくれた。

だからこそ、彼等は生きている。

自分の生きたい道を。

真摯な思いを、頑ななジュニアは受け止めてくれた。

 

※目次

【出会い】

【新しい地へ】

【ドイツでは】

【決意】

10(最終話)

あとがき

※登場人物のご紹介

ウィル(ウィリアム)

ドイツにあるフォン・パトリッシュの側付。

本の虫と呼ばれてるが、20人の内7位を保持し、裏の実力No.1の持ち主である。

8位の泣き虫ジョンを守っている。

 

フィル

ドイツにあるフォン・パトリッシュの側付。

コンピューターバカと呼ばれてるが、20人の内1位を保持し、裏の実力ではウィルと互角の持ち主である。

ウィルと共にジョンを守っている。

 

ジョン

ドイツにあるフォン・パトリッシュの側付。

20人の内8位をなんとか保っている、一番年下の泣き虫。

 

ジュニア(マルク)

ドイツにあるフォン・パトリッシュの嫡男。

 

アール

ドイツにあるフォン・パトリッシュの私有地とは知らずに侵入した賊。

過去ではイタリアでカピターノ(隊長)をしていた。

 

レイ

シンガポールの多国籍病院で室長をしている。