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403エラーの対処方法(ロリポップ編)

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前回に引き続き、今回もエラーがでたときの対処の仕方です。

AdSenseの広告を貼るときに、パソコンからピー音が聞こえてくる。
これはなに?
私、なにかやらかした?

ピー音が鳴ると焦りますよね。
そのとき画面を見ていなかったせいで分からなかったのですが、あまりにも煩くなるのでどうしたのだろうと思って画面を覗くと、表示されていました。

これを見て、私が思ったのは以下のことです。
もしかしてルーターが邪魔しているのか。
パソコンのセキュリティソフトが働いたのか。

だけど、色々試してもピー音は鳴る。
焦っていたため、ググることをしていませんでした。

目次

403エラーとは?

Wikiで調べると、こう書かれていました。
 『 HTTPステータスコードの一つ。ページが存在するものの、特定のアクセス者にページを表示する権限が付与されず、アクセスが拒否されたことを示すもの。また、サイトの制作者側の設計ミスによる障害やサイトが非常に混雑している時、URLが間違っている場合にも表示される事がある。 』

ようするに、ルーターやセキュリティソフトの類いではないと言うことです。
残るは、サーバーです。
そして、ロリポップの管理画面にログインしました。

そこで、ハタと動きが止まってしまった。
ここまできたのはいいが、これからどれをどうすればいいのだろう。
ロリポップのヘルプサポートに連絡を取っていました。
違うだろ、ググるんだろう。

まあ、いいやと思い、そのままにしてしまいました。
すると、サポートセンターのお姉さんは優しく教えてくれました。
 「よくあるんですよ」との言葉から始まり、丁寧に教えてくれました。

ロリポップでの対処方法

管理画面にログインするとセキュリティにカーソロを当て、WAF設定をクリック。すると、こうなります。

デフォルトでは、画像のようになっています。
これを無効にするのです。

簡単に書くと、以下のようになります。
1. エラーを起こしているドメインを探す。
表には、ドメイン、設定状態、設定変更、ログと並んでいます。
そのログをクリックすると、エラーが出ているのかどうかは分かります。
エラーが出るとログに反映されるので、そのドメインの設定を変えます。

2. 上記の画像に書いてあるように無効にすると、設定状態が有効→無効になったのを確認する。

3. 再度、広告のコードを貼りつける。

ただし、その結果は30分ぐらい待たないと反映されません。
だけどエラー画面が表示されない。
ピー音が鳴らない。

そうなるとしめたもの。
変更した設定を元に戻すことを忘れずに。
変更した手順で無効→有効にして、状態が有効になっていればOK!

まとめ

今回は403エラーの対処方法を紹介させてもらいました。
 【焦らない】
 【ググることを忘れない】
 【設定を変更したら、元に戻す】

たくさんあるレンタルサーバー会社のなかでも、そういったエラーが出にくいネットに強いサーバーがあります。
それが、X Server

今、見ると…。
え、なにこれ(☆。☆)

ふわぁ…。

引っ越そうかしら。
いやいや、この間、年会費の更新料を払ったばかりだ。

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ABOUT ME
あさみ
年齢に関係なく、やりたいと思えばやればいい。 自閉症と大学生の子持ちだけど、母親業は縁の下の力持ちなんです。転職回数が多く、転勤族の人と結婚したため転勤についての知識もある。自分の経験を基に色々と書いていきたい。 そんな私は、 6年前から小説blogで毎日更新している小説家です。 2018年11月からは、 株式会社まんがびと様に声を掛けていただき電子書籍作家にもなりました。 詳しいプロフィールは、こちら⇒人間、やりたいと思えばやればいい! 詳しくは、こちらへ⇒ポートフォリオ Amazonの著者ページ⇒Amazon