断捨離や大掃除をするときは協力しよう!協力要請の仕方

目安時間 6分

断捨離や大掃除は、どうしても一人でやりがちですよね。


そうなると愚痴が出たり、疲れが出ます。


そうならないために家族皆でやりましょう。

今回は、私の経験をもとに協力要請の声かけの方法です。

 

Q「質問!」

 

 「はい、どうぞ」

 

Q「どうして、この9月下旬にするの? 12月とか節目の時期のほうがいいと思います」

 

 「それはね、大晦日の掃除を楽にするためよ。12月は年度末ということもあり、色々とやるべきことが多くて掃除忘れしてしまいがちなの。そんな経験ありませんか?」

 

Q「あー…。はい、それは確かに」

 

 「でしょ。だから早めにいらない物を整理しておくのがいいのよ」

 

Q「まあ、うちの夫はなにもしないからねえ…」

 

 「ハッパを掛けないとね」

 

 「ですね。お願いします」

 

 

ストレートな声のかけ方

 「いらない物を不要品にだしたいから、自分の部屋を片付けてね」

 

ついつい、そう言ってしまいがちですよね。

 

でも、そうなると、協力しようという気持ちは出てきません。

 

なので、返事はこれです。

 

 「全部、必要」

 

あっけなく終わってしまった会話。

 

「押して駄目ならひいてみな」という言葉があるように、今度は柔らかく声をかけてみてはどうでしょう。

 

 「不要品を売りに出したいのだけど、いくらになると思う?」

 

この言葉には幾つかの返答があります。

 

 「別に」という素っ気ない言葉と、もう一つ。

 

 「ネットで調べたらいいだろ」

 

こちらも素っ気ないですが、もう一押しとして「一緒に」という言葉を使うのです。

 

 「一緒に調べよう」

 

仕方ないなとか言いつつも協力態勢になってくれます。

 

そこからは持ち上げて、その気になってくれるような言葉を選びましょう。

 

 

甘えるよりは頼ってみる

 「ねえねえ、これ見て。売りに出したいのだけど、幾らになると思う?」

 

 「分からん」

 

素っ気ない言葉だけど、一緒にしないと量があるのでできない。

 

だから、諦めずに、もう一言。

 

 「5,000円になるかな。それぐらいになると皆で外食できるね」

 

その言葉に、耳は動きます。動かない人はいません。(断言できます)

 

チラッと見て、一言。

 

 「んー…。1,000円いけばいいほうじゃね」

 

 「安すぎ…。1,000円だと外食できないねえ」

 

 「手抜きしたいの?」

 

 美味しい物を食べに行きたい。それだけ」

 

もう、この言葉に嘘や偽りはありません。

 

でも、ひねくれ者は何かを言ってくるので、その前にたたみ掛けるのです。

 

 「焼き肉が食べたい」

 

その言葉に、真っ先に反応するのは子どもです。

 

 「焼き肉-」

 「お肉、食べたい」

 

もう一押しです。

 

 「ねえ、他にも何かないかなあ?」

 

もちろん、子どもにも声を掛けてやります。

 

 「壊れたゲーム機なんていらないよね?」

 「うん。あのね、読んで汚くなった本でもいいの?」

 「もちろん、いいわよ」

 

こうなるとしめたもの。

 

芋づる式に自分たちで片付けて貰うため、忘れないようにゴミ袋を渡すのです。

 

 「こっちには要らない物を入れてね。で、そっちにはゴミを入れて」

 

子どもは素直です。

 

 「はーい」

 

そうすると、いつの間にか夫も自分の部屋に籠もり片付けだします。

 

不要品引き取りは後日だけど、言ってしまったので後には引けない。


だけど、自分にご褒美をあげるのは必要ですよ。

 

さあ、食べに行きましょう。

 

まとめ


2019年1月に、「掃除と片付けの違いがわかる?70人にインタビューした最新の片付け&掃除術は、これ!」という本を、株式会社まんがびと出版社より出版しました。

 

今回の記事は続編としてのつもりで書きました。

 

2019年10月からは食店では、テイクアウトにすると8%だけど、店内で食べると10%になる。

 

でも、たまには外食したいですよね。

 

関連記事:断捨離ってどうやればいいの?

 

こちらもどうぞ ⇒ 玄関は3種の神器を使うと7分で掃除できる!3種の神器って何?

 

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プロフィール

名前 あさみ

年齢に関係なく、やりたいと思えばやればいい。
自閉症と大学生の子持ちだけど、母親業は縁の下の力持ちなんです。

就職、バイト、パートと転職回数が多く、転勤族の人と結婚したため転勤についての知識もある。接客業になりますが(汗)
自分の経験を基に色々と書いていきたい。

そんな私は、フリーの小説家です。

詳しくは⇒こちらからどうぞ

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