Gutenbergのデメリット5点!WordPressテーマ「JIN」を使用しての感想

目安時間 5分

あなたはブログ投稿にはクラシックエディタとGutenberg、どちらを使っていますか?

 

私は両方を使いました。

 

前回の記事では使い勝手がいいと称したGutenberg。

 

今回はGutenbergのデメリットを5点紹介する記事です。

 

 

Gutenbergのデメリット

WordPressにはビジュアル投稿と「HTML」というテキスト投稿の2種類がありますが、どちらを好んで書かれていますか?

 

私は両方です。

 

吹き出しを使うのなら、テキスト投稿のほうがやりやすいから。

 

でも、HTML以外にCSSも読み解けないと完全には読み解けません。なのに、なぜ私が読み解けるようになったのか。

 

それはプログラミングの勉強をしているからです。

 

もともとHTMLは、昔ホームページを作って運営していたので分かるのです。簡単なものならHTMLだけで作成できます。

 

でも、今回の記事はGutenbergに関することなのでプログラミングの話は、ここまで。

 

それでは私なりのGutenbergを使って感じたデメリットを、ご紹介します。

 

吹き出しの種類が少ない

1種類しかありません。

 

1種類だと会話が成り立たないので楽しくないですよね。

 

吹き出しを使うのなら、楽しくないとね。

 

吹き出しが左右に分かれない

この画像のように一方向だけです。

 

下記のように左右に分けてあると、会話をしている感が見て取れ楽しいですよね。

 

 

 

編集画面にすると画像が大きくなる

これには、本当に焦りました。

 

編集画面にすると、吹き出しの画像が!!

 

画像サイズがデフォルトのままなのですよ。

 

編集画面にすると、文字の配置がずれる

画像のように空白行なんてなく、文字が詰まっています。

 

やはり下記のように見やすく読みやすくしたいですよね。

 

 

編集画面にすると、クラシック表示がされる

赤枠で囲んでいますが、他の画像にもクラシックと出ています。

 

それは、クラシックエディタで書かれたものだよと言う事です。

 

対策方法としては、いったんWordに取り込み直し、新しいページにコピペして、それを元のページにコピペる羽目になりました。三度手間…。

 

Gutenbergのメリットもデメリットになる

でも、デメリットばかりだけではありません。

 

メリットもあるのです。

 

何と言っても、豊富な文字装飾と、分りやすいブロック

 

これが一番のメリットです!

 

だけど、それも初めのうちで、次第にブロックに色が付き文字が隠れて見えにくくなる。ここは何て書かれていたかなと反転させて文字を浮かばせる作業をしないと見れない。

 

これでは面倒な作業を増やすもとです。

 

 

Gutenbergを使ってみて | まとめ

使ってみて「これは使いやすい」と思ったものの、しばらくするとデメリットになってしまうのはよくあることです。

 

最初の1年間はバグが多いだろうなと思って使用したので想定内でしたが、想定外のこともあり。

 

それでも皆の意見を取り入れて試行錯誤しながら、良い物にしようとしている開発者さんの思いは届いています。

 

今年いっぱいは無理でも、近い未来には快適な投稿エディタになっていることでしょう。

 

それまではクラシックエディタで投稿します。

 

関連記事:WordPressテーマ「JIN」でGutenberg使ってみた【 19枚の画像を使って説明! 】

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プロフィール

名前 あさみ

年齢に関係なく、やりたいと思えばやればいい。
自閉症と大学生の子持ちだけど、母親業は縁の下の力持ちなんです。

就職、バイト、パートと転職回数が多く、転勤族の人と結婚したため転勤についての知識もある。接客業になりますが(汗)
自分の経験を基に色々と書いていきたい。

そんな私は、フリーの小説家です。

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