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格安スマホのメリット、デメリット

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Twitterでアンケートを取ったところ、格安SIMを使っている人は少なかったです。
昨年の秋から政府にも動きがありました。大手キャリア3社の料金を安くするようにと決まったのにも、なかなか動きがなかったようです。だけど、やっとのことで動きがきましたね。
そんなキャリアに比べて、MVNO業者の格安SIMを使うメリットとデメリットって何があるのか書き出してみました。

キャリアとはDoCoMo、SoftBank、auの3大携帯会社のことです。

メリット

  • 通信費が安くなる
  • 2年という縛りがなくなる
  • MVNOの料金プランの選択肢が多い
  • 音声SIMだと6ヶ月か1年間経てば違約金なしで他社に変更できる

メリットのほうは少ないけれど、使っていくうちに慣れていきます。
それでは詳しく見ていきましょう。

料金プランは、どこのMVNO会社でも安く設定しています。大手キャリアとは違い、通信ネットワークを間借りしていて、人件費が掛からない分、安くできるのです。


音声SIMとデータSIMと両方ありますが、音声SIMのほうをみていきます。

一番安いのは300円から。

この300円は、@モバイルくんという業者です。無料データ容量500MBが付いての料金プランです。現在では、そのプランがなくなり1,200円になりました。

業者にもよりけりですが、音声SIMですと6ヶ月か1年間経てば違約金は発生せずに変更できます
これがデータSIMだと3ヶ月で変更でき、違約金は発生しません

最近ではスマホの2台持ちをされている人が大半を占めていらっしゃいます。

音声とデータを別々にしておくと、料金が安くなります。
調べ物をしながら話ができるという形が取れ、仕事をされている人には便利な使い方です。

 

デメリット

  • スマホは定価購入
  • 自分で何もかも設定しないといけない
  • データの限度がある
  • 通信速度が遅い
  • キャリアメールが使えない
  • 店舗がないのでサポートが受けられない
  • 電話代が高くなる
  • LINEのID検索ができない
  • スマホなどの端末の動作確認が必要になる
  • セキュリティが甘くなりがち

書き出すと多くありそうですが、一番多いのは「めんどくさい」という理由。キャリアでの購入はスマホ本体と通信費、人件費を入れているから5,000円~になるのです。

なぜ人件費を入れるのかは給料を払うためです。それを探られたくないから、複雑な計算方法で7,000円~8,000円という高値の料金プランになるのです。

障害者には障害者手帳が必須ですが、障害者プランがあり本体は0円で、通信費や通話料も0円に近い。だけど0円だと利益がでないので、障害者用のプランには最低料金が決められております。

身内にいますが、彼はネットもしなければ通話もしません。GPSにもなりませんが持っているだけです。それでも一月の料金は200円です。

 

デメリットの解決方法

それでは、そんなデメリットに対して、どのようにすれば良いのかを書きだしました。

スマホの本体が高い


MVNO業者にもよりますが、本体を一括で買うか通信費と一緒に分割にして払うかのどちらかを選ぶ方法。一括で買うと初月は高くなりますが、2ヶ月目からは通信と通話費の支払いになります。

分割で買うと1年間か2年間かは本体込みの料金を払いますが、本体の料金を払い終わると通信と通話費だけの支払いになります。それは、最初の契約時に自分で決めます。

データの限度


最近ではスマホからでもネット回線を作ることができます。知らない人にとれば、固定電話がないと作れないと思ってしまいますが、固定電話がなくても作れますよ

大手キャリアのネット網を間借りしている格安業者では、レンタル料金を間借りさせてもらっているキャリアへ間借り料金を払わないといけません。それは、業者に振り分けられているデータ網によって料金が違ってきます。だから、借りているユーザーにはデータ量に限度があり、それは通信速度にも関係があります。
解決策はプランを変えるか、業者を変更すれば済むだけの話です。

キャリアメールが使えない


これは、特に会社勤めの人にとって信頼度があるかどうかの決めての一つでもあります。
最近では格安SIMが浸透していっているのか、フリーメールでも可という会社もでてきています。キャリアに拘らなければ、フリーメールGmailでアドレスを作るのをお勧めします。

その場合の注意点を一つ。
自分の氏名を入れる。
ふざけたアドレスだと相手にされませんので。

店舗がないのでサポートが受けられない


MVNO業者でも大手である楽天mobilemineo(マイネオ)などの業者は主要都市にしか店舗がありません。格安SIMでは、自分で調べて設定するのを前提にしております

分からないことがあればインターネットで調べてください。と、公式サイトでは但し書きがされております。質問コーナーがあるので利用されるといいですよ。

電話代が高くなる


業者にもよりますが、通話アプリを開発しているところがあります。そのアプリを使われるか、LINEなどのツールで通話されるのをお勧めします。

LINEのID検索ができない


この機能はあってもなくても大丈夫なものです。年齢確認機能が付いていないスマホでは、その検索ができません。そのため年齢確認機能の付いているスマホを購入するか、ID検索する事を諦めるかのどちらかになります。

スマホなどの端末の動作確認が必要になる


スマホなどでネットゲームをするとき、どうしても動作確認をしないと動かないことがあります。インターネットでスマホの型番などを調べてから購入してください。

セキュリティが甘くなりがち


スマホ本体に付いているセキュリティアプリを購入するか、パソコンで使っているソフトをスマホに取り入れて使うようにしないとセキュリティは作動しません。

 

どんな人が向いているのか


はっきり言いますと、Wi-Fiを繋げている人!です。
特に、主婦の人

1ヶ月の通信費はいくらになっていますか?
仮に、税金込みで7,500円とします。
格安SIMで、データ3Gと通話はあまりしないという基本的なプランは税金を入れると1,500円掛かるかどうかです。

比較すると、1ヶ月に6,000円ほど安くなります。
通話はLINEを使うと無料になるので、通話代も掛かりません。

 

自分でインターネットを使って調べ物をするのが好きな人


調べることはたくさんあります。
格安業者、通信費、セキュリティ、使おうと思っているスマホ本体についての情報、他にも色々とあります。そういった事を調べるのが苦にならない人には、お勧めです。

 

消費税が10%になったら料金は?

この10月から消費税10%に上がりました。
8%据え置きなのは食品だけで、酒類も調理酒だと8%ですが、嗜好品だと10%です。
もちろん、インターネットでも10%です。

固定費+スマホ代
10,000円だと11,000円。

スマホ代
7,500円だと8,250円。

MVNOや格安業者
1,500円だと1,650円。

消費税だけでもバカになりませんからね。
賢く使って生活費に充てましょう。

 

まとめ

以上のように、自分で設定しないと格安SIMのスマホは作動しません。かりに作動したとしても設定を間違えたら、また一から見直すはめになります。

これらから言えることは、
格安SIMはめんどくさいから、キャリアのほうが簡単で安心。
やってくれるのだから、やってもらう。

実際に周りの人が使っていないと手を出さない、という人が多くいます。
家でWi-Fiを使っている人は、キャリアにはWi-Fiを使用している固定料金とスマホ代という、二重に料金を払っていることになります。
だから、両方で10,000円を超えるのです。

そんな人には、是非とも料金の見直しをして、スマホだけでもMVNOを使っての格安SIMへの移行を進めたいです。

 

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ABOUT ME
あさみ
年齢に関係なく、やりたいと思えばやればいい。 自閉症と大学生の子持ちだけど、母親業は縁の下の力持ちなんです。転職回数が多く、転勤族の人と結婚したため転勤についての知識もある。自分の経験を基に色々と書いていきたい。 そんな私は、 6年前から小説blogで毎日更新している小説家です。 2018年11月からは、 株式会社まんがびと様に声を掛けていただき電子書籍作家にもなりました。 詳しいプロフィールは、こちら⇒人間、やりたいと思えばやればいい! 詳しくは、こちらへ⇒ポートフォリオ Amazonの著者ページ⇒Amazon