可愛いと言わないで

可愛いと言わないで 31 Rがきわどい?

悟さんの舌で舐められてる感触と温もりを感じる。

「ん……」

大事な所を触られて、そこが熱くなる。

「は、ぁ……」

両脚を持ち上げられ、大きく膨らみ熱くなった自分のモノが、目の前にブラブラと揺れてるのが見える。なんか恥ずかしい。その自分の太腿の間に、悟さんはナニかを挟んでくる。何をするのだろうか。

「え、な、何を……」

「このままで良いから」

そう言うと、自分の太腿が熱くなる。

「あ、あ、あ」

「ゆう、す」

「ふ、さと」

「も、すこ、し……」

少しすると、何かが、お腹の上にベチャベチャっと付いた感覚がした。溜息を吐いた悟さんの声は、少し掠れているみたいだ。

「うん、ちょうどいい温さだ。今のを何回もするからね」

「今のを?」

「ああ、優介のはまだ出してないね」

「え、ちょっと待って、悟さん」

「ほらほら良いから、イッてごらん」

「あ、ああっ」

俺のモノから弾け出た。

「分かった? 今のは私の手でイッたけど、これからもだからね」

「ま、まさか……」

「あ、顔を隠したら駄目だ」

「だって、恥ずかしい……」

思わず顔を隠していた。なにか手がベトベトになっているのか。手を離して見ると、悟さんは溜息を吐いていた。

「だから言ったろう。顔を隠すなって」

「え?」

「お前の手には、オイルが付いてるんだから」

「オイルって何なの?」

すると、悟さんは俺の耳元で言ってくれた。

「私の中から弾け出した、せ」

「わ、わーわーわー」

悟さんの言葉を最後まで聞くことが出来なかった。

「お、おふ、お風呂に」

「綺麗に流してやる」

そう言って、俺は風呂場に連れて行かれ、身体だけでなく顔も綺麗に流してくれた。

「悟さん……」

「大丈夫だよ。最後までしないから」

「まさか、毎回、これ……ですか?」

悟さんは何も言わずに黙って微笑んでいる。嘘だろ、でも綺麗に流してくれるのなら良いかと思い直していた。

「寝ましょうね」

「そうだな。明日は日曜だし、仕事も休みだ。なにしろ何時に食事というのが無いからな。今迄出来なかった遅起きが出来るぞ」

「やったぁ」

邪魔者は居ない。2人の生活が始まった。

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