可愛いと言わないで

可愛いと言わないで 65 R18抵抗ある方はスルーしてください。

パースから帰国すると、優介は昌平と楽しそうに食事をしていた。

「あ、お帰りなさい」

「ただいま。昌平もありがとう。これ、土産」

「ありがと。嬉しいな、オーストラリア土産だあ。無難にチョコレートだよな」

「悪いな」

「いやいや、嬉しいよ。じゃあ優ちゃん、悟が帰って来たから私も帰るね~」

「もっとゆっくりして欲しいのに」

「ありがと。でも、明後日から代行の仕事があるんだ」

その言葉に悟は聞いていた。

「今度は何処に行くんだ?」

「カナダだよ」

「寒い所に……」

「帰国したら、土産持ってくるから」

「土産欲しくて聞いたわけじゃないから」

「でも、優ちゃんの嬉しそうな顔が見たいから」

「はいはい」

優介は言っていた。

「昌平さん、ありがとうございます。無事に戻って来て下さいね」

「ありがと、優ちゃんも元気でね」

「は~い」

と、手を振って昌平さんを見送った。

悟は、そんな優介に手渡していた。

「優介、これ」

「え、手紙?」

「ボスから」

途端に目が輝いた。

「友兄から? 何だろ、嬉しいな」

中身は知っている。だから、自分の部屋へ戻ろうとしていた。背後から優介の喜びの声が聞こえてくる。

「え、これって、友兄の直接のIDなの? 嬉しいっ」

鼻歌を歌ってるのか、本当にご機嫌な奴だな。その夜、久しぶりに抱いた。

「くぅ……」

胸元に唇を這わせ尖りをすってやる。

「あ……」

強く、優しく、強弱をつけて吸ったり噛んだりしてやる。

「ふ、ぅ」

全身を隈なく這わせ、塊の先を突いてやる。

「ん、んんっ」

「優介、力抜いてろ」

「は……」

指をあてがい押し込んでやる。

「あっ」

指を押し込み、本数も増やす。

「く、う……」

「力抜いて」

「は、あぅ」

その内、悟はモノを差し込む。その塊はあまりにも大きく固い。

「っ、う……」

「ゆ、すけ……」

「あ、は・ふ」

「きつっ……。優介、好きだよ」

「悟さ……」

優介のが弾け飛んだ直後に自分のを奥へと放ってやる。優介の中に突っ込んだまま、抱きしめていた。

「ああ、優介を抱いてると気持ちが落ち着く」

「も、もう、悟さんったら」

「皆に言ったんだ」

「何を?」

「優介は恋人だと」

「は、なんで」

「でも、エッチの事は言ってない。優介、堂々と恋人してれば良いからな」

そう言うと、額にキスしてやる。

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