可愛いと言わないで

可愛いと言わないで 71 R18抵抗ある方はスルーしてください

悟は、夕食を食べ終わった優介をソファに押し倒し、無理矢理に話を聞き出そうとする。

「悟さん? 何を……」

「何も話す事がないって? なら、この身体に話して貰う」

それは抱かれるって事? 嬉しいのだけど、今の状況でのエッチは嫌だな。そう思っていたら、いきなり下半身から攻められた。

「んっ! さ、さと……」

大事な所をもみくちゃに揉まれ、扱かれていく。

「や、あ、あ……」

悟さんの大きな手は、俺の大事な所を強弱をつけて揉んでくる。

「ん、ん、んんっ」

大事な所は熱を持って次第に固くなってくる。

それを感じ取ったのか、俺のベルトに手を伸ばすとジッパーを外してジーパンを脱がすと下着だけにする。その下着の中央部分は固くなり盛り上がっている。その下着ごと手で触って揉んで扱く。

「くぅ、ぅ、ぅ……」

頭を微かに横に振り喘ぎ声を出す優介の顔を覗き込むと、自然な表情なのかどうかを見極めると、次の行動に移す。

今度は、上衣だ。裾から手を差し入れ、胸の突起部分を迷わず抓る。優介の身体はビクッと揺れ動く。固くなっている、その突起部分を抓ったり擦ったりしながら、胸全体を揉む。

「ん、や、だ……」

感じてる。下半身では、下着が濡れ中身が透けて見えそうだ。ごくりと生唾を飲み込んだ悟は、まだ理性を保っていた。

「優介、まだ話す気にはならない? それなら、本当に、この身体に話して貰うよ」

その言葉に、悟さんは話をしたいが為にエッチしてるのかと確信を持った。

そう思うと抵抗しだした。誰が感じるものか、感じてはやらない。悟さんのバカ、とーへんぼく、鈍ちん、それでよく東響大学の医学部に行けて卒業出来たな。だから、万年3位だと言われるんだよ。

「……どんなにされても、話さない。悟さんは、自意識過剰な所があるよね」

「優介、そんな表情で言われても説得力はないよ。ほら、目なんて涙が出そうで堪らなくてうるうるとしてるし、顔は紅潮して何かが欲しいという欲しげな表情になってるよ。言ってごらん、何が欲しい?」

「……何が聞きたいの?」

「まずは、どうして自分だけ休みを取る事にしたのか。どうして急に、ああ、私に黙ってバイト募集を掛けたのはどうして? 昌平と何を話してた? 言ってごらん、優介」

「言ったでしょ? 2日間だと疲れは取れないって、だから来月の1日までにしただけ。黙っていたのは悪かったけど、だって、悟さんと話し合う時が無いんだもん。」

それ以上の事を言わない俺にしびれを切らしたのか、悟さんの声は荒んでいる。

「昌平は?」

「昌平さんには」

「関係あるだろ」

「だから、睨まないでって言ってるの。睨んでも」

「なら、とっとと話せっ」

「昌平さんには関係ないっ」

そう言って、上に乗っかってくる悟さんを力を込めて押しやる。と、同時に腕を掴まれ口を塞がれた。い、嫌だ、こんな風なキスなんて。でも、力が入らない。

「ん、んふっ」

悟さんの舌が自分の唇を舐めると無理矢理に唇の隙間を作り、口腔内に挿し込もうとしてくる。拳を握り悟さんの胸を叩こうと思っていたが、そのキスや舌使いに酔いそうで力が抜けていく。

しまいには、悟さんの服を握っていた。

「ん、ん、んんっ」

悟さんの舌が自分の舌に絡みつき、くちゅくちゅと音がする。

「ふ、う、ぅ……」

唇が離れていくと同時に、トレーナーを脱がされてしまう。

「あ、やめ」

声は聞こえない。だけど、悟さんの唇は俺の肌を這っている。時々、吸われキスマークを付けていく。

「ふ、ん……」

胸の突起部分を口に咥えているのか舐められてる感覚がある。

「あ、あ」

もう、いっそのこと言ってしまおうか。その方が良いのかもしれない。そう思うと、口にしていた。

「ふ……、さ、悟、さん、が……、悟さんが悪いんだ」

悟さんの唇は腹に移り、へそ辺りを舐めてる。

「んんっ。悟さんが、研究所に行き出してから……、あっ! 俺は、一人ぼっちで……」

悟さんの唇と手は、へそから下半身へと伸びると大事な所を擦ってくる。

「う……。夜も1時を過ぎて、帰って、ああっ! や、だめ、そこっ」

悟さんの手は、今度はお尻の分け目を押し開こうとしてる。

「くぅ……。あ、ぁ……、顔を見るのも、朝の、食事だけで」

優介の蕾を押し開いた悟は舐めてくる。それにも感じてしまい声が出てしまう。

「ぅ、ぅん……。話も、したくても出来なっ、あ! あああっ」

悟さんの指は、分け目の中に入って擦ってくる。

「あ……、あぅ、ん、ん、だめ、そ、そこ、だめぇ……」

悟さんの指は奥まで突いてくる。

「んんっ!」

思わず優介の身体は仰け反ってしまう。だが、悟さんの指はお構いなく中を動いてくる。

「あ、あぅ……。さと、んが、研究所に、入り浸ってるから……」

悟さんの指が、2本、3本と増えていく。感じてしまって、喘ぐことだけしか出来ない。そう思うと、一気に言っていた。

「お願いだから、研究所に行かないでっ! 俺の側に居て。ねえ、それは無理な事なの? 悟さん、今迄と同じ様に俺と食事をして一緒に寝てよ。色々と話もしたいし……。

俺は、悟さん不足なんだよ。悟さんは、それでも良いの?

俺は嫌だ。夜は早くても1時だし、朝は6時に起きて1人で食べる時もあるし……。う、う、ううっ。あ、やっ、さ・さとっ」

悟さんの一物が挿し込まれてきた。

「んっ! さと、る、さ。お、俺は、一緒に居たいの」

悟さんの動きが段々と激しくなってくる。

「ふ、ふ、ふ……」

身体は仰け反り、悟さんの良い様に振り回されていた。

「さと……。さ、あっ! 俺は、今でも悟さんが好きなんだっ。だから、あんな研究所に悟さんを取られたくな、ぁっ!」

悟の一物から放たれたモノは満足させるモノでは無かった。

「俺が欲しいのは、悟さんだけだ。側に居て欲しい。お願いだから、ねえっ」

だが、悟にとっては珍しく抜かずの二発目に突入していた。

「くぅ……。さ、さとるさん」

一度はイってしまった大事な所は、今では滴り落ちてヌルヌルになっている。その優介のを舐め取った悟の行動は、優介の身体に火を付けた。

「ア、ア、アアアアッ……」

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