可愛いと言わないで

可愛いと言わないで あらすじ&登場人物

いつも読みに来ていただきありがとうございます。

今回は「能登旅行2人旅」にも出てきました悟&優介が主人公です。

優介がメインの物語ですのでお楽しみに(^.^)

あらすじ

斎藤優介は早くに父を亡くし、その後は山口悟の家で高校卒業するまで養って貰うことになった。

そこの家では使用人が大勢働いており、小さいながら人の建前と本心を見抜いていた。

小学校5年生の時、廊下の上から突き落とされ肋骨を折る事故があり、それがきっかけとなり私立へと転入した。その私立学校は小中高校までは一貫校だ。

今までは友達なんて作る気なかった優介にも、高校に入ると親友が出来た。それが岡崎徹だ。

優介の成長物語ですので、ボーイズラブと言っても激しいものはありません。抵抗ある方はスルーしてくださいね。

目次

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161718(R)192021 ※悟視点※

 

登場人物

山口悟

  • 日本屈指の財閥、山口財閥の三男であり、末っ子。
  • 日米のハーフだが、ある事件を機に斎藤優介と知り合う。

斎藤優介

  • 友明を友兄と呼んで信頼を寄せてる。
  • 今作では、優介の生い立ちが暴かれます。

『御』

  • 日本屈指の財閥、日本の未来を担うと言っても過言ではない力の持ち主。
  • 皆からは『御』と呼ばれており、昌平、隆星、悟の父。

山口昌平

  • 日本屈指の財閥、山口財閥の長男。
  • 優介に甘々なアマデレ兄貴という立場になる。

山口隆星

  • 日本屈指の財閥、山口財閥の次男。
  • 誰に対してもクールな対応をするが、優介にとって怖いけれど、頼れるお兄さん。

新一

  • 悟の長兄である昌平の創設した暴走族”ショウ”のサブリーダー。
  • 隆星と同い年であり、昌平一途な思いを持っている。

福山博人(別名、クマ野郎)

  • 悟にとって、認めたくないが認めざるを得ない腕前を持つバイオリニスト。
  • 昌平とはフィンランドで出会い、親友になった。

福山友明(別名、友兄、ボス)

  • 悟にとって、いつまでもボスという立場に居る人物。
  • 優介にとって、いつまでも変わらない位置に居る足長おじさん的な人物で、亡き父よりも、また悟よりも違う意味で信頼のおける人。

 

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