婚活アドバイザー”あさみ”が語る婚活セミナー

目安時間 11分

婚活アドバイザーあさみに、ご連絡いただきありがとうございます。

 

ご成婚が決まっているお客様、および婚活中のお客様に適した活動を執り行っております。

 

今回、皆様にご紹介させていただくのは、婚活中のお客様に対しての活動です。

 

出会い編

出会いの場を設けるには、パーティー形式とスポーツ形式とがあります。

 

 

パーティー形式

無事に結婚式が終わると未婚者だろうと思われる人に合コンパーティーのご案内状を渡しますが、参加されるかどうかは、その人の意思です。

 

その他にも、婚活中の人向けに、合コンパーティーをすることもあります。

 

その場合は、披露宴の会場で開催いたします。

 

立食になりますが、カップル成立が80%という高確率です。その人たちが当式場でご成婚されるのは、そのうちの半数です。

 

やはり、結婚ともなりますとお互いのフィーリングだけでなく家族同士の繋がりというのがあり、結婚しなくていいやと言われる人も数多くいらっしゃいます。 気軽に食事を楽しみに来ていただけるように工夫しております。

 

一年のうち、結婚式が頻繁に執り行われるのは3月下旬から7月上旬、9月中旬から12月上旬の二期があります。

 

夏の猛暑、冬の寒いときはウェディングドレス、色ドレスの内見会が毎週のように開催されます。ドレスの新作も、そのときに披露しますので、是非、ご覧になってください。

 

そのときは、是非お友達を誘って来てくださいね。

 

スポーツ形式

これは、結婚が決まった人に向けてのことで、別名、ダイエットコースと言います。

 

ウェディングドレスはノースリープや胸元の広い形もありデザインやシルエットも様々です。白一色なので皆さんの好みで選んでいただくようになるからです。

 

ウエディング業界では、適齢期にあたる人の存在を、情報を持っている人からいただきます。そこで、やっと営業部が動きます。

 

そして企画部は、その適齢期の人たちに集まっていただいたり、色々とコンペをしたりと催し物を企画し参加していただけるように話しを持っていくのです。

 

そこで、婚活という言葉が生まれてきたのです。婚活とは、結婚したい人が何かしらの行動を取ることです。

 

Twitterアンケート

それでは、どのような人がどんなことをするのでしょうか。

 

毎度、お馴染みになってきました筆者のTwitterアンケート。今回も、ご協力をお願い致しました。

 

「どのような婚活をされていますか?」という質問に対して、返答はこれでした。

 

  • 合コンに参加する
  • 飲みに行く

 

というのが多く、他は結婚相談所や婚活アプリに登録するというのがありました。

 

最近は女性より男性のほうが積極的に動いているみたいです。どうしてなのかと言いますと、この機を逃したら結婚できないと焦りがあるからです。

 

それは「自分は適齢期だから」という意識からのものです。

 

それでは適齢期とは何歳のことを言うのでしょうか。

 

これについてアンケートを取りましたら、3,000人近くの人から反応をいただきました。

 

皆さん、婚活や適齢期という言葉にはアンテナを張り巡らしています。

  • 20歳代 39%
  • 30歳代 19%
  • 40歳代 1%
  • 結婚したくなったとき 41%

 

Q:この適齢期のアンケートに正解はあるのでしょうか?

 

はい、正解はあります。

 

それが、パーセンテージが最も多かった結婚したくなったときなのです。

 

その他にも、「10代で結婚して早く子どもを産んで育てたほうが、現在の日本のシステムでは、その方がいいかもしれない」という言葉をいただきました。

 

最近の日本では保育園の空きがなく預けたくても預けられないという問題があります。

 

それを思えば10代で結婚して出産育児を親元で、3世代が一緒に暮らし祖父母は孫可愛さ、親は子育てを通して命の尊さを知っていくのは大事かもしれません。

 

女性は16歳で結婚できますから、4年間をたっぷり母親業して、20歳過ぎると子どもが居ても幼稚園に預けることができます。

 

最近の幼稚園は少子化のこともあり3歳児保育をしている園が多くなってきています。それでも、それはごく一部の少数に限られます。大半の人は20歳後半から40歳までに結婚して出産されるので、無理です。

 

それでは、なぜ20歳代が多いのでしょうか。

 

20歳代で結婚していく友人が多い
・次々と結婚して、自分一人になってしまう
・自分の親が20歳代に結婚したので、自分も20歳代に結婚したい

 

20歳代で結婚する人は高校から、また大学から付き合って卒業を待っての結婚をされる場合が多いです。

 

結婚相手との関係

どんな出会いでも、即恋愛に発展するとは限りません。

 

付き合い始めは、どんな形なのでしょうか。

 

幼なじみ
クラスメイト
学校の先輩後輩
合コン相手
サークルの先輩後輩
会社の同僚、先輩
会社のお客様
旅行先で知り合った人
英会話などの習い事で知り合った人

 

たくさんありますが、何がきっかけとなって付き合うのでしょう。

 

可愛い
かっこいい
頭がいい
笑顔が素敵
クラスメイトだけでなく、もっと仲良くなりたい
庇護欲をそそられる

 

最初のイメージは、そういったものから入ると思います。 それは、未就学児にでも言えるものです。

 

あなたの初恋は、いつですか?

 

また、そのときのドキドキとした思いを、結婚相手に持てることできますか?

 

できませんよね。

 

恋愛と結婚は別物なのです。それでも、恋愛をしたまま、そのモチベーションで結婚される人もいます。

 

恋愛期間に何かがあり、お互いが結婚する気になった。これが一番の理想ですが、中々そうなりませんよね。

 

適齢期

一昔前は30歳になっても結婚しないのは家の恥だと言われていました。

 

「20歳に結婚出産して、40歳後半には孫ができて云々」と昔の人は言いますが、現在は違います。

 

「20歳代は遊び、30歳代になって結婚の“け”の字を意識するようになる」と言います。私も、そのうちの一人です。

 

では、年齢別に見ていきましょう。

 

【10歳代】

私の従妹は高校卒業後、すぐ結婚しました。

 

やはり、卒業という節目を待っていたそうです。彼女に会う機会があり聞いてみると、その当時をこう語ってくれました。

 

「高校卒業してすぐに妊娠したの。お腹が目立つ前に結婚して、子どもが生まれた。その子も子どもができ、私は孫の顔が見ることができて嬉しい。早いうちに結婚できて良かったと思っています」と、幸せな表情をしていました。

 

【20歳代】

友人の結婚式に参加する時期が、この年代に多くいらっしゃいます。

 

殆どの人は学生時代の気分が抜けなくて恋愛止まりです。 付き合っている人はいるが、まだ結婚は考えていないという人もいます。

 

だけど、早い人は、この年齢から結婚に向けての活動をしています。

 

それが、合コン、飲み会、または結婚相談所へと登録参加して活動している時期です。

 

周りから煩く「結婚相手は云々」と言われる時期に当たります。

 

【30歳代】

周りから何も言われなくなる時期です。

 

落ち着く人は、落ち着いて恋愛を楽しんでいます。結婚に向けての活動をしている時期ですが、大っぴらな活動ではなく黙って活動されるそうです。

 

【40歳代】

早い人は離婚を経験している時期でしょう。

 

それでも男女ともに意識は違います。

 

離婚を経験している人は、再婚ではなく恋愛相手を探します。それは、婚活アプリやサイトを利用して異性と出会うことから始まります。

 

【50歳代以降】

殆どの人が結婚して出産を経て子育ても落ち着いてきています。それでも、まだ結婚されていない人もいらっしゃいます。

 

 相手がいない
 興味が失せた

 

そう言われる人も多くいますが、その反面、寂しさがあります。だから究極論な言葉が出てくるのです。

 

それが、この言葉です。

 

「結婚できなくてもいいから子どもが欲しい。」

 

また誰かと一緒に暮らしたい、そう思いたくなるのです。

 

まとめ

それには、出会いのイメージをすることです。

 

本当に、たくさんありますが、貴方は「出会い」というイメージをどのように捉えられていますか?

 

それにもよりけりですが、数え上げると切りが無いですよね。

 

それでは、次の記事で各アプリのメリット、デメリットをご紹介していきます。

 

お楽しみにしてください。

 

 

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プロフィール

名前 あさみ

年齢に関係なく、やりたいと思えばやればいい。
自閉症と大学生の子持ちだけど、母親業は縁の下の力持ちなんです。

就職、バイト、パートと転職回数が多く、転勤族の人と結婚したため転勤についての知識もある。接客業になりますが(汗)
自分の経験を基に色々と書いていきたい。

そんな私は、フリーの小説家です。

詳しくは⇒こちらからどうぞ

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